こなのてを始めた想い

独身時代に長年働いてきた洋菓子店で、ほぼ毎日、白砂糖やバターたっぷりのお菓子を食べて来ました。
極度の冷え性がそのせいであると分かったのは、後にマクロビオティック教室に通い出してからです。

その後、マクロビオティックカフェで働き、ナチュラルスイーツを製作していました。

そしてある時、興味がてら米粉のパン教室に通い、もちふわの素朴な風味の美味しさに衝撃を受けました!

小麦じゃなくても、米粉でも、美味しいパンやお菓子ができるんだ!と。

食べ盛りの男児二児の母。
毎日のおやつ問題。
小麦粉のスナック菓子や菓子パンでは、いくら食べても満足は行かない。

米粉=米!(国産だし安全)
外国産の小麦粉ではなく、日本の美味しいお米で素朴な風味のパンやスイーツが食べられたら…

子供たちのため、自分のためにも、添加物だらけの日持ちするものより、安心できる材料で、
少しでも身体に負担のかからないお菓子は作れないかと、改めて考えさせられたいい機会でした。

それから本格的に【米粉】を学びたくて東京に出向き、米粉マイスター認定を取得。
後に、茨城県日立市にて、米粉を使って「簡単・気軽に・繰り返し作れる!」をテーマにした教室「konanoteこなのて米粉教室」をはじめました。

活動をしていくうちに、身近に小麦アレルギーや卵アレルギーなどで困っている方が多くいる事を知り、

アレルギーで困っている方、その他の方々にも「米粉の美味しさを伝えられたら…」
その想いが沸々と募っていきました

お米は私たち日本人の【毎日の主食/食文化】です。なのに、近年食の欧米化が進み、お米の消費量は年々減っています。
新たな【米の食文化】として、形を変えてお米の魅力を伝えたい!

米の自給率も上がる!
多くの方にもっと米を食べてもらいたい!
時を経て、こうした想いから今までの様々な経験やご縁をもとに、2020年5月、自宅の庭に小さな米粉専門の工房を作りました。

まだまだ続く子育ての傍ら自分のペースで、試行錯誤しながらですが、より多くの方々に米粉の美味しさを伝えて行けたらいいなと思っています。

店主一人なので生産性はありませんが、個人だからこそできることは色々ある!と信念を持ち、材料を吟味して安心安全に努め、すべて手作業で、心をこめて手作りしています。

少しでも多くの方に味わっていただきたい。
ぜひ、あなたの大切な方にもお届けしてほしいです。

こなのて米粉工房 プロフィール


安齋美代

OLとして働きながら、数々の洋菓子・料理教室で学ぶ。
後に洋菓子店(製作、販売、包装、喫茶など長年に渡り、多岐に経験させて頂いた)
飲食店でも、店員兼スイーツ作り勤務。
結婚後、和食店、自然食品店
出産後、洋菓子店、玄米菜食カフェでナチュラルスイーツ製作勤務。同時にマクロビオティック、薬膳を学び、後に米粉に出会う。
男の子2児の母。

米粉マイスター認定を機に「こなのて米粉教室」を開催

2020年5月に「こなのて米粉工房」を開業

◎食品衛生責任者
◎米粉マイスター
◎米粉パンマイスター
◎米粉パンマイスタープロフェッショナル
◎和漢薬膳食医3級
◎ホームメイド協会ケーキ認定講師
◎紅茶コーディネーター取得(日本創芸学院)
◎サラ・グルテンフリークッキングステップ1受講終了
◎リママクロビクッキングスクール中級終了